【新卒特化型】採用広報支援のキャリポート(インターンシップ開催編)

2025/5/1

新卒採用市場が激化する中、効果的なインターンシップの実施が企業の競争力を左右します。

しかし、Z世代の価値観や行動様式を理解し、
彼らに響くプログラムを設計することは容易ではありません。

そこで注目されているのが、
現役大学生の視点を活かした採用広報支援サービス「キャリポートです。

本記事では、キャリポートが提供するインターンシップ開催支援の特徴と、
成功のためのポイントを詳しく解説します。

インターンシップ開催までの手順

新卒採用におけるインターンシップは、次の手順で企画・開催します。

1.目的の設定

インターンシップを実施する目的を明確にします。明確にすべき目標の代表例は、次のとおりです。

  • 優秀な人材の発掘

  • 企業認知度向上

  • 採用ミスマッチの防止

同時にこの段階で、ターゲットとなる学生像(ペルソナ)を具体化することも大切です。

そして、ターゲットとなる学生に何を伝えたいのか、を明確にします。

2.内容・形式の決定

実施期間や開催時期、実施形式を決定します。

実施期間

短期:1日~1週間

開催時期

夏休みや冬休みなど

実施形式

オンライン、オフライン、ハイブリッドほか

ターゲットと達成したい目的に合わせてプログラム内容を企画し、
業務体験型やセミナー型など、目的に合った形式を選択しますしょう。

3.社内調整

インターンシップの企画が決まったら、
関係部署への周知や受け入れ体制の整備をおこないます。

具体的には、教育担当者の選定、会場や備品の手配、必要書類(同意書や誓約書など)の
準備が必要です。

またインターンシップをサポートする社員向けに、役割分担やスケジュール調整を進めます。

4.募集と選考

自社ホームページ、SNS、大学キャリアセンター、就活サイトなどで告知します。

なおこの段階で、応募者の選考プロセスを設計しましょう。

選考プロセスの設計は、次の手順でおこないます。

評価項目の選定

・求める人物像を、評価項目に落とし込む

選考手法の決定

・エントリーシート、適性試験、面接、グループディスカッションなど、各評価項目に適した選考手法を選定

選考の流れとスケジュール設計

・各選考ステップの順序と期間を決定します

また選考プロセスを検討する際に、不合格者への対応についても十分に検討しましょう。

不合格者への対応は、企業の評価に大きく影響を及ぼします。

ネガティブなリアクションを呼び起こさぬよう、配慮ある対応が欠かせません。

具体的には、次の2点を心がけましょう。

  • 選考結果を迅速に通知

  • 応募者の努力を評価し感謝の気持ちを伝える文言のメッセージを作成

5.実施

インターンシップ当日は、学生が円滑スムーズに企業文化や業務内容を理解できるよう、
以下のようなメンター制度やサポート体制を整えることが重要です。

メンターの役割

メンターとは、主に企業や組織において、
新入社員や若手社員の成長を支援する役割を担う先輩社員を指します。

学生の相談相手となり、業務以外のことでも気軽に話せる先輩です。

メンターには、経験豊富で、学生のニーズに合わせた指導ができる社員を選びましょう。

学生との年齢が近い先輩社員を選ぶことで、より親しみやすく良好な関係を築けます。

サポート体制の整備

インターンシップに参加する学生のサポート体制を、整備します。

具体的には、次の対策が効果的です。

  • オリエンテーションの実施:インターンシップの目的やスケジュール、期待される成果を明確に説明し、インターンシップが充実したものになるようサポート

  • グループグループワークの活用:チーム編成と役割分担により共同作業で、実践的なスキルの習得を促進

6.フォローアップ

インターンシップ終了時に、参加学生に対して
具体的で建設的なフィードバックを提供しましょう。

これによって、学生との関係性を、より強固なものに育てる効果が期待できます。

なおフィードバックには以下の要素を含めることが大切です。

  • 学生の強みと改善点を明確化

  • インターンシップ期間中の成果や成長を、具体的に評価

  • 将来のキャリアに活かせるアドバイスを提供

フィードバックは、単なる評価の伝達ではありません。

学生との対話の機会として、活用することが大切です。

またフィードバックは、企業から学生に対して提供するだけでは不十分です。

学生から企業へのフィードバックも、収集しましょう。

インターンシップに参加した学生のリアルな感想は、
企画運営における反省点や改善点を浮き彫りにし、次年度以降に反映させる、
重要な手がかりです。

学生からのフィードバックは、次の方法で収集します。

  • アンケート調査の実施

  • 終了時の面談での聞き取り

  • グループディスカッションの開催

成功する新卒採用イベントの企画・実施ならキャリポート!

キャリポートは、現役大学生と取り組む新しい採用広報支援サービスです。

成功する新卒採用イベントの企画・実施をサポートしています。

キャリポートの支援内容

キャリポートは、以下のようなサービスを提供しています。

合同インターンプログラム

企業3社と学生約30名の少人数で相互理解を深める、独自開発のマッチングイベントです。

1~3年生の意欲的な学生が多く参加しています。

ブランディングメディア

キャリポートが提供するブランディングメディアサービスは、就活生と親を対象としたYouTubeチャンネルを活用して、企業の魅力を効果的に発信する取り組みです。

このサービスは、従来の採用手法では伝えきれなかった企業の魅力や個性を、
動画という親しみやすい形式で発信することで、就活生と企業のマッチングを促進します。

また、学生だけでなく親世代にも情報が届くことで、
就職活動に対する理解や支援を得やすくなる効果が期待できるのも強みです。

早期キャリア体験機会の提供

キャリポートでは、三省合意改正によるインターンシップ類型の整理を受けて、
3年生からの認知獲得では遅いという認識の元に、早期からの採用広報の重要性に焦点を当てています。

具体的な施策としてあげられるのが、
大学1、2年生という低学年へのキャリア体験の機会の提供です。

学生は早い段階から社会とのつながりを得られ、
企業は母集団形成に向けたスタートダッシュを切れます。

Z世代との協働

キャリポートは、現役大学生が中心となって企業の採用課題を解決する
「学生ラボ」との共創が強みです。

現役大学生が中心となって企業の採用課題を解決するほか、
イベント企画、運営、クリエイティブ制作、メディア運営に携わる特徴があります。

これにより、Z世代の視点を取り入れたイベント企画や運営が可能です。

クリエイティブ制作とメディア運営

キャリポートは、学生の視点を活かしたクリエイティブ制作とメディア運営を提供しています。

  • ショート動画編集:イベントや企業の魅力を凝縮した短尺動画を制作

  • 学生視点での体験記事:インターンシップや企業の魅力を学生目線で記事化

  • SNS活用:Instagram、Twitter等のプラットフォームで企業の魅力を発信

  • メルマガ配信:定期的な情報提供で学生との継続的な接点を創出

これらの施策を通じて、説明会やインターンシップへの効果的な導線を構築し、
企業と学生のマッチングを促進します。

キャリポートの実績

キャリポートには、以下のような実績があります。

  • 株式会社クレディセゾン、株式会社学研ホールディングス、UTグループ株式会社、アイザワ証券株式会社などの導入実績

  • 大学生約40万人のデータベースを保有

  • グループ会社が提供する受験管理サービス「UCARO」との連携により、
    大学低学年生に強力にアプローチ

キャリポートは、現役大学生の視点を取り入れた企画、リアルイベントとメディア施策を
組み合わせた母集団形成により、企業の採用課題解決を支援。

その結果、着実に成果を挙げています。

まとめ

キャリポートは、Z世代と協働する新しい採用広報支援サービスです

合同インターンプログラム、ブランディングメディア、低学年向け体験イベント、クリエイティブ制作とメディア運営など、多角的なアプローチで企業の新卒採用を支援します。

新卒学生に響くインターンシップの構築なら、現役大学生の視点を活かしたイベントの企画・運営に強みがある、キャリポートの活用が効果的です。

約40万人の学生データベース、グループ会社のUCAROとの連携を活かした、
効率の良い訴求効果も期待できます。

リアルイベントとメディア施策を組み合わせた戦略に強い
キャリポートを活用して、母集団形成を推進し、採用課題を解決に導きましょう。

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